EOG GIS SYK SYY T 配当金収入

【週間配当金】ストライカーが堅調、AT&Tは買い戻しが優勢

10/30~11/3に、AT&T(T)やゼネラル・ミルズ(GIS)など5銘柄から合計4,802円の分配金を受領しました(約定日ベース、1ドル=150.40円換算、終値は11月3日)。

年初からの累計は22万8253円となりました(1週当たり平均5,188円)。

年初来株価は、ストライカー(SYK)が+13%と堅調です。インテュイティブ(ISRG)と同様に、コロナで延期されていた手術需要の回復が期待されています。

先週発表した決算と同時に通期見通し引き上げましたが、株価は小幅下落しました。

AT&T(T)は年初来で大幅下落ですが、7-9月期決算以降は買い戻しが優勢となっています。

EOGリソーシズ(EOG)は原油高が後退し、株価は年初来で小幅安となっています。エクソンやシェブロンなどが独立系エネルギー企業の買収を進めている最中、買収期待が株価を下支えしている面はあるかもしれません。

ゼネラル・ミルズ(GIS)は飲食品株全体がGLP-1懸念で売られていることに加え、決算で販売数量がマイナス基調にあり、セクター内で業績モメンタムはあまり芳しくありません

配当利回りはSYK以外が高めで、Tが6.9%、GISが3.5%、食品卸のシスコ(SYY)が2.9%です。

EOGリソーシズ(EOG)

ゼネラル・ミルズ(GIS)

ストライカー(SYK)

シスコ(SYY)

AT&T(T)

-EOG, GIS, SYK, SYY, T, 配当金収入

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