再生可能エネルギー発電大手のネクステラ・エナジー(NEE)から、四半期配当3,108円を受領しました(1ドル=150.20円換算)
今回は10%増配となりました(前回増配率は10%)
3月19日時点の株価は年初来+0.9%で、S&P500(+8.6%)をアンダーパフォームしています
配当利回りは3.36%です
ネクステラ・エナジーの業績動向
2023Q4(10-12月期)の調整後EPSは+2%で、市場予想を上回りました
米住宅向けの太陽光発電市場は減速基調にありますが、電力会社による投資はそこまでの落ち込みは見せていません
NEEの株価はハイテク株高の中で引き続きアンダーパフォームしていますが、会社は2026年度までの増益見通しを示しており、業績リスクが過度に高まっているわけではありません
会社は、2024年度調整後EPSは3.23~3.43(2023年度は3.17ドル)、2025年度は3.45~3.70、2026年度は3.63~3.40ドルと増益基調を見込んでいます(市場コンセンサスは会社見通しの下限近辺を想定)
先日は傘下のフロリダの電力会社を巡って違法行為がなかったとの認識を当局が示したことで、株価は底打ち感を強めています
業績モメンタムは乏しいですが、安定的な配当インカム銘柄として引き続き注目していきたいと思います
四半期配当金


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