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マイクロソフトから1,759円の配当金を受領

ソフトウェア最大手のマイクロソフト(MSFT)から四半期配当1,759円を受領しました

3月15日時点の株価は年初来+10.7%で、S&P500(+7.3%)をアウトパフォームしています

配当利回りは0.72%です

マイクロソフトの業績動向

大手ハイテク企業の中で最も生成AIのマネタイゼーションに成功していると言っても過言ではなく、株価は2024年も最高値を更新しています

今のAI相場は、サービス提供元のマイクロソフトなどのソフトウェアやIT企業がどこまでマネタイズできるかがブームの強さや持続性を大きく左右することとなります

ソフトウェア企業らがユーザーに課金・マネタイズしづらくなれば、GPU購入などAIインフラ構築の動きが一気に減速します

その時期は今すぐには到来しなさそうですが(直近はデル・テクノロジーズなど伝統的サーバ・システム企業に需要が波及した段階です)、どこかの時点で必ず訪れるはずなので、ソフトウェア企業の業績モメンタムに注目していきたいと思います

マイクロソフトは2023年10-12月期のインテリジェンス・クラウド事業のうち、「Azure」&その他クラウドサービスの収入は+30%となり、前四半期の+29%からやや加速しました

そのうち、6%pt が AI サービスの成長 によるもので、AI成長期待を保っています。また、今期の前者営業利益率は前期比で 1~2%pt上昇すると予想しています

2024年度も希薄化後EPSは+20%と好調が予想されています。1株当たり配当は+10%の増配が続いています

四半期配当金

(配当利回り、株価終値、ドル円は3月15日)

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