GIS 生活必需品 銘柄Update

ゼネラルミルズ、3Qは21%増益 売上減に歯止め+コスト抑制

食品大手のゼネラルミルズ(GIS)の23/3Q(12-2月期)決算は売上高が-1%と減収でしたが、調後EPSが+21%と大幅増益でした

売上高は市場予想の49.9億ドル、調整後EPSは市場予想の1.05ドルを共に上回りました

粗利益率はサプライチェーンコストの増加が重荷となって、前年同期比で+0.8%ptの改善にとどまりましたが、全体的なコスト抑制や製品リコールからの回復によって営業利益や調整後調整後EPSは20%台の大幅増益となり、増益率は2Qから大きく加速しました

オーガニック売上高は-1%で、市場予想の-3.3%ほど悪化しませんでした

価格/ミックスが+2%で、ボリュームは-2%と2Qの-4%から改善しました

セグメント別売上高はインターナショナルが-3%と2Qの-2%から悪化して市場予想を下回りましたが、その他は改善しました

株主還元は+10%で、自社株買いは2Qからは減少しましたが前年同期比で+20%でした

今期見通しは据え置きました

オーガニック売上高は-1%~変わらずの予想で、市場予想は-0.4%をみていました

寄り前で株価は+2.7%の70.50ドルとなっています

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