COST 生活必需品

コストコ、12月既存店は+8.5% 営業日数増除いても加速感

コストコが4日の引け後に発表した2023年12月の売上高は+9.9%の261.5億ドル(12月31日までの5週間)、年度累計では+5.9%の828.6億ドルでした(17週間)

既存店売上高は+8.5%で、前月の+3.5%から大幅に拡大しました(前年12月は+5.5%)。New Year`s Dayで通常よりも1営業日多く、その影響が約3%ptでしたが、その影響を除いても加速感がみられる結果でした

為替とガソリン価格変動を除いたコアベースは+8.1%で、前月の+4.4%、前年同月の+7.3%から加速しました

コアベースは米国が+7.4%、カナダが+11.9%、その他海外が+8.1%、Eコマースが+17.4%で、特に米国とEコマースが前月から大きく改善しました

米年末商戦(11~12月)は業界全体で売上高が前年同期比3~4%ほどの伸びになったとみられており、COSTは市場全体をアウトパフォームしたことが濃厚です(COSTの11月売上高は+5.1%でした)

寄り前気配値は、4日終値比1.1%高の655.5ドルとなっています

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