INTU MPWR PWR RL SRE TMO 配当金収入

【週間配当金】モノリシックが25%増配、年初来はクアンタやラルフローレンが堅調

2024年第16週(4月15~19日)の配当金収入は前年同週比+22%の4,831でした(約定日ベース、金額は税引後、1ドル=154.45円換算)

(配当利回り、株価終値、ドル円は4月19日)

増配: モノリシック、センプラ、ラルフ

半導体のモノリシック(MPWR)、電力のセンプラ(SRE)、電力および再生可能発電インフラ工事のクアンタサービシーズ(PWR)が増配となりました

MPWRは2桁%増配が続いており、今回は25%増配でした。SREは4%増配、PWRは13%増配でした

クアンタが年初来13%高、ラルフローレンも堅調

4月19日時点の年初来株価は、PWRが+13%、RLが+10%と堅調です。PWRは再生可能エネルギーの電力会社向け需要の継続のほか、最近ではデータセンター関連での工事需要が増えている可能性があります

RLはブランド力が高く、北米が伸び悩む中でも欧州やアジア向けが好調に推移しています

センプラは6%安 公益株に底打ちの兆し

SREMPWRは6%安と軟調です。SREは年初からの公益株アンダパフォームの動きが続いていますが、直近1週間は地政学的リスクの高まりはハイテク株急落が進む中で、公益セクターが3日連続で業種別値上がり率トップとなるなど、反発基調です

利下げ観測交代で米長期金利が想定以上の長い期間で高止まりしかねない状況にありそうなことを踏まえると、公益株のアウトパフォームはしばらく期待しにくいところですが、底打ちの兆しは出ている印象です

MPWRは年初来で一時期好調でしたが、先週の半導体株急落で大幅下落に転じました

配当利回り: センプラ3.5% ラルフ1.8%

配当利回りが高いのはSREで3.5%です

次いでRLの1.89%で、その他は1%未満となっています

2024年配当収入: 12万7702円(+42%)

2024年の累計配当収入(米国個別銘柄+S&P500/ナスダックETF)は13万2533円で、前年同期比+41%、1週間当たり平均8,283円となっています

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