4月3~7日に、ナイキ(NKE)、アルベマール(ALB)、ペプシコ(PEP)、ブロードコム(AVGO)などから合計、約4,300円の配当金を受領しました(約定日基準、1ドル=132.1円換算)。
年初からの累計は、6万916円(前年同期は3万7742円)となっています。
ICEとALBが新たに増配
今回は新たに、取引所のインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)とアルベマール(ALB)が増配となりました。
ALBは29年連続増配ですが、今回は1.3%増配の非常に小幅な引き上げに留まりました。足元ではリチウム価格が低下に向かうとの懸念が強まっており、会社はこれまでの業績拡大ペースは保ち難いという考えを抱いているかもしれません。
配当利回り2%越え: PEP、AVGO、ADP
配当利回りが高いのはAVGOで、2.96%です。引き続き、業績が安定成長し、高利回りも維持していることから、配当狙いの投資家にとって非常に魅力的な銘柄に映ります。
今期も増収を見込むPEPは2.50%です。
給与計算システムのオートマチック・データプロセッシング(ADP)は業績減速懸念(いずれは米雇用が逆風に転じるか)から株価の上昇トレンドが途絶えましたが、今期で48期連続増配です。
増配率が10%以上: MAR、ADP、NKE、NDAQ、AVGO
増配率が高いのはマリオット・インターナショナルで、33%です。
ADPが20%、NKEやナスダック(NDAQ)、AVGOは10%台の増配となっています。