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9/4~8に、J&J(JNJ)やビザ(V)、ゾエティス(ZTS)など8銘柄から、合計10,312円の配当金を受領しました(約定日ベース、1ドル=147.4円換算)。
年初からの累計は、18万6324円となりました(1週当たり平均5,176円)。
年初来で株価が好調なのは半導体装置のKLA(KLAC)、ペット・家畜用医薬品のZTS、建設資材のバルカン・マテリアルズ(VMC)です。
Vは9月に入り、2021年につけた最高値に接近中です。
KLAはAI相場が追い風、ZTSはペットや家畜需要がそこまで強いというわけではありませんが、主力薬「Simparica Trio」の競合薬が懸念されていたほどのものにはならなそうなこと(ポジティブ)、Vは米景気や旅行需要の底堅さに加えて直近の中国団体旅行の再開も刺激材料になっている可能性があります。
株価が軟調なのはHONやJNJ、AWKで、HONは航空・防衛事業は好調も、住宅やeコマース関連の反動が業績の逆風となっています。
JNJやAWKは景気敏感株物色の最中で、ディフェンシブ銘柄がアンダーパフォームする流れを受けています。
直近で増配率が高いのはKLA、Vで+20%台です。CMIは今回増配となりました。
配当利回りはJNJやCMI、HONが2%台と比較的高い水準となっています。



アメリカン・ウォーターワークス(AWS): 水道大手


カミンズ(CMI):エンジンメーカー


ハネウェルインターナショナル(HON): 資本財コングロマリット


ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ):医薬品・医療機器大手


KLA(KLAC): 半導体装置メーカー


ビザ(V): 電子決済システム大手


ゾエティス(ZTS): ペット・家畜用医薬品メーカー

