米国株サマリー

【5/31】PCE好感で反発 バリュー物色でコンステレーションなど高パフォ銘柄や半導体は売り

米国株式市場の動き

  • 市場予想に一致のPCEで安心感 前月比+0.2%、前月の+0.3%から伸び鈍化
  • 金利低下で金利敏感の公益事業や不動産が高い、エネルギーを筆頭に景気敏感銘柄も上昇
  • セールスフォースやユナイテッドヘルスが大幅上昇し、ダウ1.5%高
  • 決算でソフトウェアの一角やマーベルが急落 半導体SOXが1%安
  • セクター別騰落:全業種が上昇 エネルギー、不動産、公益が高い 
  • ファクター別騰落:バリュー、金利敏感の銘柄多い低ボラティリティが堅調

主な保有銘柄の動きと材料

アメリカンウォーター・ワークス(AWK)

金利低下を好感し公益事業株が堅調

バンク・オブ・アメリカ(BAC)

52週高値更新 物価伸び鈍化でソフトランディング期待を反映

株式市場の好調でIPO恩恵期待も 前日にCEOは投資銀行部門が4-6月期に10~15%増収の見通し示す、純金利収入は7-12月期に増加する見通し

AT&T(T)

バリュー株物色の中で52週高値更新 金利上昇一服は高配当利回り株にもポジティブ

マクドナルド(MCD)

昨年秋の安値水準から反発基調 ただし高インフレ下の値上げで約80%の米国人は「ファストフードは割高」との調査も

サービスナウ(NOW)

セールスフォースショックの12%から一旦反発

ソフトウェアはAIインフラ投資で企業のソフトウェア向け予算割り当てが縮小している懸念も(31日にモンゴDBは下方修正で24%安)

マーベルテクノロジー(MRVL)

見通しも良好も株価急落 成長率加味するとエヌビディアと比べてバリュエーションは割高との指摘も

来期予想PERは約28倍(エヌビディアは31倍)

コンステレーション・エナジー(CEG)

公益の中で原発関連は売り バリュー株物色で、今年株価が大幅上昇している銘柄には利益確定売り

ブロードコム(AVGO)

マーベルやデル(DELL)など決算銘柄が売られる中、半導体は冴えない

保有銘柄 騰落率ランキング

値上がり率上位20

値下がり率上位20

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