米国株サマリー

【5/24】AI相場が続く エヌビディアやコンステレーションが最高値 ソフトウェアの一角が軟調

米国株式市場の動き

  • ミシガン大学調査で1年先インフレ期待は3.3% 速報値の3.5%から下方修正
  • AIが引き続き相場を牽引  エヌビディアは連日の最高値更新、原発やインフラ工事系も高い
  • 決算のインテュイットを筆頭にソフトウェア株の一角は冴えない
  • セクター別騰落:コミュニケーション・サービスと情報技術が引き続きリード、ヘルスケアが下落
Screenshot

主な保有銘柄の動きと材料

コンステレーション・エナジー(CEG)

最高値更新 エヌビディア決算受けたデータセンター(原発)需要期待が続く ネクステラ(NEE)も堅調

テスラ(TSLA)

インフラ期待落ち着きでモメンタム株も好調 マスク氏はテックイベントで低価格EV計画の言及は避ける

今週はアナリスト高評価のファーストソーラー(FSLR)などソーラー関連の一角が急騰

エヌビディア(NVDA)

朝方に一時下落も高評価の買いが終日続く 高値更新 

クアンタ・サービシーズ(PWR)

データセンター建設需要への期待を背景に最高値更新

JPモルガン・チェース(JPM)

200ドル回復 ダイモンCEOは中国事業が厳しい環境にあることを指摘

資産管理部門強化に向けて、プライベートクレジット分野の買収先を探索とも報じられる

インテュイット(INTU)

決算での低調な見通しやTurboTax無料会員の減少を嫌気

サービスナウ(NOW)

半導体を中心にAI関連が盛り上がるなか、一部のソフトウェア銘柄は冴えない

シンタス(CTAS)

シティはバリュエーションの高さを理由にセルへ格下げ

保有銘柄 騰落率ランキング

値上がり率上位20

Screenshot

値下がり率上位20

Screenshot

-米国株サマリー

© 2024 とらいの米国株式投資ブログ Powered by AFFINGER5