米国株サマリー

【5/2】上昇、半導体決算など支え クアルコムとモノリシック9%超高

米国株式市場の動き

  • 前日のパウエルFRB議長発言を再び好感する流れ、雇用統計やアップル決算を控えて上昇
  • クアルコムとモノリシックが 9%超高など、決算を発表した半導体銘柄が大幅高
  • セクター別騰落:情報技術や不動産が堅調、素材が下落

保有銘柄: 騰落率ランキング

主な保有銘柄の動きと材料

モノリシック・パワー(MPWR)

1Qは企業データ部門が大幅増収(AI寄与か)、2Q売上高見通しも強い

エスティローダー(EL)

決算後の下げの約半分を回復 年初来安値圏で踏みとどまる

コルテバ(CTVA)

1Qは予想比まちまちも、先行きの需要回復への期待

ゾエティス(ZTS)

ペット向け関節症治療薬の副作用リスクが懸念される中、1Qペット医薬品売上高は好調

通期調整後EPS見通しは引き下げ、オーガニック売上高は上方修正

エヌビディア(NVDA)

クアルコムやモノリシックなど決算銘柄が買われる中、半導体株セクターは堅調

イーライリリー(LLY)

同業のノボ・ノルディスクが下落 1QのWegovy売上高は予想下回る

サービス・コーポレーション(SCI)

1Q良好、通期見通しは予想上回るも下落

パーカーハネフィン(PH)

通期調整後EPSは市場予想上回る水準に増額も、下落 航空宇宙以外は減収となるなど一部減速感も

インターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)

1Q純収入が予想を下回る、住宅ローンテクノロジー部門の収入を下方修正

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