米国株サマリー

【5/16】4万ドル後は一服 マーベルやペプシコが高い、建機に売り

米国株式市場の動き

  • 前日の勢い継続しダウ一時4万ドル突破 その後は達成感からか売り優勢に
  • 決算好調のウォルマートが高値更新、コストコもつれ高
  • ペプシコなど、アナリスト評価引き上げが目立つ生活必需品が堅調
  • 下方修正のディア大幅安で関連株にも売り
  • セクター別騰落:生活必需品が上昇、一般消費財や素材が軟調

主な保有銘柄の動きと材料

マーベルテクノロジー(MRVL)

四半期報告でサードポイントなど機関投資家の買いが明らかに

ボーイング(BA)

大幅高 一部機関投資家の買いポジション以外で材料は聞かれず

ヤムブランズ(YUM)

最大20億ドルの自社株買い枠を発表 時価総額399億ドル

ペプシコ(PEP)

昨年8月以来の高値 ジェフリーズは211ドルに引き上げ

ゼネラルミルズ(GIS)

バーンスタインはマーケットパフォームに格上げ

エアプロダクツ•アンド•ケミカルズ(APD)

中国景気や株に前向きな見方が広がる中で決算後の急落窓を埋める

ディア(DE)

2Qは予想上回るも農機や芝刈り機需要低迷で通期下方修正

ユナイテッドレンタルズ(URI)

ディア決算を嫌気してキャタピラーなど建機関連に売り 住宅指標も予想比で低調

バルカンマテリアルズ(VMC)

住宅着工件数や許可件数が予想を下回る

アプライドマテリアルズ(AMAT)

引け後決算 2Q実績と3Q見通しは予想上回るも時間外は売り優勢

保有銘柄 騰落率ランキング

値上がり率上位20

値下がり率上位20

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