米国株サマリー

【4/9】CPI直前で売り買い交錯 アナログ・デバイセズ最高値

米国株式市場の動き

  • CPIを翌日に控えアウトパフォーマーに利食い、軟調銘柄を買い戻す動き
  • S&P500は終盤に上昇して終える 米10年国債利回り低下、NY金は連日最高値
  • セクター別騰落: 不動産や公益など金利低下を好感、金融と資本財が下落

(右表はSPDR S&P500業種別ETF)

主な保有株の動きと材料

パロアルト(PANW)

軟調ハイテク銘柄に買い戻し AIでGoogle CLoudと提携拡大

アナログ・デバイセズ(ADI)

最高値更新 出遅れが続いていた産業系半導体 TI(TXN)も高い

ナスダック(NDAQ)

年初来高値 モルスタはオーバーWへ格上げ 目標株価80ドルに

テスラ(TSLA)

EV系にも買い戻し オン・セミコンダクター(ON)も上昇

テクニカル上はネックラインの180ドル回復できるか注目

イーライリリー(LLY)

利食い優勢 肥満症治療薬でドイツに25億ドルで工場建設、2027年出荷開始を目指す

エヌビディア(NVDA)

高値から10%安 インテルは新たなAIアクセラレーター半導体を発表(株価反応は限られる)

ボーイング(BA)

787ドリームライナーの安全性巡る内部告発をFAAが調査との報道

3月の商用期納入は29機 前年同月比-55%、前月比+2機

受注は+88%の131機

保有銘柄の騰落率上位↓

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