米国株サマリー

【4/5】反発 雇用統計は賃金インフレ加速は示さず アマゾン最高値接近

米国株式市場の動き

  • 雇用統計の非農業部門新規雇用者数は予想上回るも、注目の賃金は予想並みかつ前年比は前月より減速
  • 移民が雇用者数押し上げる中で賃金インフレ加速の兆候を示さなかったことは一定の安心感に
  • セクター別騰落: 資本財や情報技術が堅調、生活必需品や公益はアンダーパフォーム

(右表はSPDR S&P500業種別ETF)

主な保有株の動きと材料

コンステレーション・エナジー(CEG)

最高値 エバーコアは198ドルに引き上げ

メタ・プラットフォームズ(META)

5月から画像がAIで作成されたことを識別できるラベルを付与

2022年度にInstagramは全社収入の約30%を占めたことが法定資料で明らかに

コスターグループ(CSGP)

RBCは不動産サイト事業に前向きな見方を示す

アマゾン・ドット・コム(AMZN)

最高値に接近 業績好調や株主還元強化への期待

エヌビディア(NVDA)

インドネシアで2億ドルでデータセンターを構築する計画

TSMCは震災を受けて財務見通しを据え置く

テスラ(TSLA)

ロイターの「低価格EV撤退」報道で急落 マスク氏の否定でやや持ち直すも同EVの詳細は不明

時間外では5%高 マスク氏は8月8日にロボタクシー(自動運転車)を発表すると

マクドナルド(MCD)

下げ続く 低所得層の消費減速懸念が続く

イスラエルのフランチャイズの取得を発表

スターバックス(SBUX)

約1年5ヵ月ぶり安値 MCD同様に外食が冴えない

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