米国株サマリー

【4/3】サービス価格減速を好感 クアンタが最高値

米国株式市場の動き

  • ADP強いもISMサービス価格の低下を好感、パウエル会見は無風
  • OPECプラス減産延長のWTIやNY金の上昇続く TSMCは地震で深刻な被害には至らず
  • セクター別騰落: コミュニケーションやエネルギーが上昇 生活必需品が軟調

(右表はSPDR S&P500業種別ETF)

主な保有株の動きと材料

クアンタサービシーズ(PWR)

最高値 米国の送電需要継続か

パーカーハネフィンやユナイテッドレンタルズなど資本財のAI関連に物色継続

パーカーハネフィン(PH)

スティフェルは629ドルへ引き上げ

メタ・プラットフォームズ(META)

引き続きMAG7の中で安心感

Facebookのフルスクリーン動画アプリを立ち上げ

ドミノピザ(DPZ)

年初来高値 前日にはカウエンが550ドルへ引き上げ

イーライリリー(LLY)

エアステは買いに格上げ

FDAもゼップバウンド供給不足(需要増加)を周知

エスティローダー(EL) インターパフューム(IPAR)

化粧品株売り

アルタビューティ(ULTA)が需要減速示唆して15%安

ウォルトディズニー(DIS)

ペルツ氏提案の否決で出尽くし

P&G(PG)

化粧品株売りや金利高止まりからの生活必需品株売りの展開

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