米国株サマリー

【4/22】7日ぶり反発 JPモルガンなど金融やディフェンシブ選好の流れ継続

米国株式市場の動き

  • S&P500は7日ぶり反発 地政学リスクはやや後退(イランはイスラエルと対立激化の意向は無いと)
  • エヌビディアなどハイテク株も反発 金先物は大幅安
  • セクター別騰落:金融やディフェンシブ(生活費必需品、公益)のアウトパフォームが継続

(右表はSPDR S&P500業種別ETF)

保有銘柄: 騰落率ランキング

主な保有銘柄の動きと材料

ユナイテッドエアラインズ(UAL)

昨年高値に接近中 地政学リスク後退は特に空運株にポジティブ

エヌビディア(NVDA)

弱気相場(高値から20%安)入りは一旦回避

リーバイ・ストラウス(LEVI)

業績見直しのアパレル株が引き続き上げ目立つ

JPモルガン・チェース(JPM)

ハイテク不安は継続か 好地合いを保っていた銀行株を選好する流れ続く

ケイデンスデザイン(CDNS)

引け後決算 2Q見通し弱く時間外では9%安

テスラ(TSLA)

下げ止まらず 再度値下げ

AT&T(T)

1Q収入が下回ったベライゾンが大幅下落

ロッキード(LMT)

米議会のウクライナ支援進展も、中東リスク和らぎで下落 エネルギーの一角も下落

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