米国株サマリー

【4/19】SP5000割れ エヌビディア10%安、スーパーマイクロのリリースに失望も

米国株式市場の動き

  • イスラエルによるイランへの報復攻撃(本格的な軍事衝突に発展するとの見方は少ない)
  • ASML、TSMCと決算肩透かしが続いてきたハイテクから資金流出(会員数見通し開示を止めるネットフリックス株安も重荷か)、エヌビディアは4年ぶり10%安
  • スーパーマイクロ(SMCI)23%安。決算発表予定日(4月30日)リリース文の中で事前上方修正が出なかったことで、投資家がAI銘柄への失望を強めた可能性(前回は1/18に上方修正、1/29決算発表)
  • ハイテクから金融などへのローテが進み、ダウ平均は上昇 決算のアメックス6%高(最高値更新)
  • セクター別騰落:ハイテク独歩安 公益が3日連続で上昇率トップ、金融やエネルギーも堅調

(右表はSPDR S&P500業種別ETF)

保有銘柄: 騰落率ランキング

主な保有銘柄の動きと材料

バンク・オブ・アメリカ(BAC)

ハイテクから金融株などにシフト ウルフはOutperformに格上げ、目標株価42ドル

インターパフューム(IPAR)

ボックスレンジ下限で踏みとどまる BWSファイナンシャルはBuyを継続

センプラ・エナジー(SRE)

金利が見通しづらいも相場のディフェンシブ色が増す中で公益株の物色が続く

ロッキードマーチン(LMT)

まだ地政学的物色に勢いは見られないもネックライン(1年ぶり高値圏)に到達

ユナイテッド・ヘルス(UNH)

買い戻し続く ドイツ銀行は562ドルに引き上げ

5月1日に傘下企業のサイバー攻撃に関してCEOが下院公聴会に出席

エヌビディア(NVDA)

4年ぶり10%安、高値から19.8%安で弱気相場入りの一歩手前

業績がらみのネガティブニュースは聞かれず

マーベルテクノロジー(MRVL)

半導体の中でもAI関連が比較的きつい下げ ブロードコム(AVGO)も4%安

ゾエティス(ZTS)

年初来安値を再び更新 5月2日決算発表で犬猫関節症薬の副作用リスクに関する動向説明が待たれる

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