米国株サマリー

【4/18】TSMC決算で半導体が大幅続落 ユナイテッドなど1Q良好銘柄に逃避

米国株式市場の動き

  • 中東懸念やや緩和も、FRB高官発言で利上げ再開含めた警戒 出遅れ銘柄や1Q決算良好銘柄に逃避
  • TSMCが半導体市場見通しを引き下げ、PCやスマホの低調継続を示唆
  • セクター別騰落:公益が続伸 半導体中心に情報技術の下げ続く

(右表はSPDR S&P500業種別ETF)

保有銘柄の騰落率上位

主な保有株の動きと材料

ユナイテッドエアラインズ(UAL)

決算好感買いが続く 目標株価引き上げ相次ぐ

エスティローダー(EL)

ロレアルの1Qが上振れ

ユナイテッドヘルス(UNH)

50日線回復 1Q決算良好だった銘柄に安心感の買い続く

ディスカバーファイナンシャル(DFS)

1Qは収入が予想上回る 貸し倒れ損など悪状況ピークアウトの兆しも

テスラ(TSLA)

下げ止まらず ドイツ銀行はホールドへ格下げ 目標株価123ドル

ケイデンスデザイン(CDNS)

TSMCの見通し引き下げはスマホやPCが背景だが、AI半導体関連にも売り広がる

ASML(ASML)

TSMCは通期設備投資の計画を据え置いたが半導体製造装置も軒並み安

ストライカー(SYK)

アナリスト高評価続くも、インテュイティブと比べて下げ目立つ 高値から10%安に接近

-米国株サマリー

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