米国株サマリー

【4/1】強いISMで下落 マーベルなど半導体は上昇

米国株式市場の動き

  • 先週末の市場予想並みコアPCE受けて上昇で始まるも、強いISM製造業で下落
  • 利下げ期待後退で米10年国債利回りは4.3%台に上昇
  • セクター別騰落: コミュニケーションや情報技術が上昇、不動産が軟調

(右表はSPDR S&P500業種別ETF)

主な保有株の動き

マーベル(MRVL) ASML(ASML)

金利高も目標株価引き上げのマイクロンなど半導体堅調、MSFTのデータセンター計画観測も刺激か

マーベルは11日のアナリストイベントに注目する見方も

アルファベット-A(GOOGL)

最高値 出遅れハイテク株に物色

フランコネバダ(FNV)

利下げ期待を背景に金先物高続く、原油もしっかり

リーバイストラウス(LEVI)

戻り目立つ 2022年以来の20ドル超え

マイクロソフト(MSFT)

規制に対応した欧州だけでなく世界でもTeams別売りに

OpenAIと1,000億ドルのデータセンタープロジェクトを計画との観測も

ホームデポ(HD)

金利高で住宅関連売りの流れ SRS買収発表後はアナリスト目標株価引き上げが優勢

ペイパル(PYPL)

金利上昇が逆風 先週は移動平均線がゴールデンクロス

イーライリリー(LLY)

先週末にゼップバウンドの供給不足アラートを発信

-米国株サマリー

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