米国株サマリー

【3/22】まちまち MAG7は買い優勢、エヌビディアは11週続伸

米国株式市場の動き

  • 経済指標など材料が乏しい中でまちまち
  • ナイキ決算でダウ下落も、MAG7が総じて堅調 ラッセル2000は軟調
  • セクター別騰落率: コミュニケーションや公益が上昇、金融や不動産が下落

(右表はSPDR S&P500業種別ETF)

主な保有株の動き

エヌビディア(NVDA)

最高値 11週続伸 UBSは1,100ドルへ上方修正

コンステレーション・エナジー(CEG)

ムーディーズは債務格付をBaa1へ格上げ

アルファベット-A(GOOGL)

ウェドブッシュは175ドルへ引き上げ

マコーミック(MKC)ゼネラルミルズ(GIS)

出遅れ食品株の一角は堅調

アップル(AAPL)

中国内の端末に百度のAIを用いることで協議、Apple Watch用ディスプレー内製化プロジェクトは中止との観測

クックCEOは上海での応用研究向けの新たな投資を発表(詳細は不明)

ナイキ(NKE)

6−11月期の減収見通しを嫌気

アルベマール(ALB)

テスラ(1.2%安)の上海工場が減産との報道 EV需要減速懸念が一段と高まる

ビザ(V)

金融株が軒並み下落 材料は聞かれず

-米国株サマリー

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