米国株サマリー

【3/21】アップル大幅安も半導体や資本材株買いで最高値

米国株式市場の動き

  • 連日で最高値 反トラスト法訴訟のアップル大幅安もFOMC後の良好な地合いを引き継ぐ
  • 好決算や見通しのマイクロン(MU)やAIイベント高評価のブロードコム(AVGO)を中心に半導体株が大幅高
  • セクター別騰落率: ソフトランディング機体を背景に引き続き景気敏感株が高い 資本財や金融、エネルギーが値上がり率上位

(右表はSPDR S&P500業種別ETF)

主な保有株の動き

ブロードコム(AVGO)

AIイベントに対してアナリストから高評価

ロックウェル・オートメーション(ROK)

資本財銘柄が軒並み高の中、出遅れていた同社株も戻す 直近ではCEOが受注加速には時間を要すると指摘

ホームデポ(HD)

大台の400ドル接近 好調な住宅指標(中古住宅販売)が続く

クアンタ(PWR) パーカーハネフィン(PH)

資本財銘柄で高値更新が目立つ

KLA(KLAC) ASML(ASML)

マイクロンの好決算(AI向け広帯域メモリ需要)などを背景に半導体製造装置株も軒並み高

ファクトセット(FDS)

売上減速懸念 通期売上高はレンジ下限になると予想

アップル(AAPL)

「iPhone」巡る反トラスト法懸念

テスラ(TSLA)

半導体以外のハイテクは冴えない エリザベス・ウォーレン議員はテスラの経営ガバナンス調査の必要性を訴える

-米国株サマリー

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