米国株サマリー

【3/13】まちまち バリュー系に買い、マクドナルド4%安

13日の主要株価指数はまちまち。ダウが小幅上昇した一方、S&P500とナスダックは下落しました

翌日のPPIや小売売上高を控えて様子見姿勢が強く、大型ハイテク株などで構成されるナスダック100が-0.8%、半導体SOXが-2.4%と、ハイテク株の下げが目立ちました

マーベル(MRVL)やブロードコム(AVGO)など、AI関連銘柄の期待一巡の売りが続いています

S&P500セクター別ではエネルギーや素材、金融など、引き続きバリュー系や出遅れ銘柄がアウトパフォームしました。値下がり率トップは情報技術でした

ダウ構成銘柄では、CEO交代の3M(MMM)が引き続き買われ、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)が堅調でした

一方、CFOが米国の低所得者層の消費が厳しさを増していることなどを指摘したマクドナルド(MCD)が大幅下落しました

主要指数とセクター別騰落率

(セクター別騰落率はSPDR S&P500業種別ETF)

保有株: 騰落率ランキング

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