EMR IPAR 決算まとめ

【決算】5/8 寄り前 上方修正のエマソン・エレクトリックが2%安

5/8の寄り前に決算を発表した保有銘柄では、産業FAのエマソン・エレクトリック(EMR)終値比2%安となっています

エマソン・エレクトリック(EMR)

2Q(1-3月期)は17%増収(為替や買収・売却影響除いたベースは+8%)、EPSは+25%で、共に市場予想を上回りました

3Q(4-6月期)のEPS見通しは市場予想を下回っていますが、通期は上方修正し(5.40~5.50ドル)、市場予想の5.40ドルを上回っています

通期の為替や買収・売却影響除いた売上高は+5.5~6.5%で、中央値は市場予想の+6.2%を下回っています

2Qはインテリジェントデバイスが6%増収、ソフトウェア・コントロールは14%増収でした。価格と販売ミックスの影響が、想定よりも良好でした

地域別では欧州が12%増収、アジア・中東・アフリカが11%増収と堅調でした

資本財企業では、バーティブ(VRT)やイートン(ETN)、キャリアグローバル(CARR)など、データセンターの電源や冷却需要拡大の恩恵を受けていますが、EMRもその1社のようです

ソフトウェア・コントロール事業において、デジタルグリッド管理ソフトウェアを手掛けるAspentech(AZPN)は北米で40%のマーケットシェア(グローバルで20%)を有しているとのことです

ただし、Aspentechは7日引け後に通期見通しを下方修正しています。EMRの通期見通しは、AZPNの下方修正も踏まえています

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(以下、過去の決算発表銘柄)

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