ALB AWK CTVA FNV 決算まとめ

【決算】5/1 引け後 アルベマールやコルテバが小幅安、クアルコムは3%高

保有銘柄の決算や見通し、株価変化をリスト化しています

5/1引け後に決算を発表した銘柄では、アルベマール(ALB)コルテバ(CTVA)アメリカン・ウォーター・ワークス(AWK)など、軒並み1%未満の下落率(対終値)となっています

ALBの1Qは調整後EPSは市場を下回り、通期見通しは据え置きました(売上高は予想下回る)

農薬のCTVAは、1Qの調整後売上高が市場予想を下回りました。通期見通しは据え置きました

水道大手のAWKは1Qの調整後 EPSが予想を下回り、通期や長期見通しは据え置きました。1日の寄り前には8%増配を発表しました

保有銘柄以外では、クアルコム(QCOM)が時間外3.6%高です。4-6月期の売上高見通し(88~96億ドル)の中央値が市場予想の90.8億ドルを上回り、調整後EPS(2.15~2.35ドル)も予想の2.16ドルを超過しました

需要低迷が続いていたパソコンやスマートフォン市場には一部改善の兆しが出ており、改善が明確となればQCOMはその恩恵を強く受けることが期待されます

中国でiPhoneが不調を極める中、Android勢の躍進はQCOMにとってポジティブになり得ます。QCOMは自動車需要の開拓にも積極的で、1-3月期は35%増収でした(主力の携帯端末は1%増収)

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